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【大食い世界一決定戦2017】優勝は日本?アメリカ?MAX鈴木とモリーが対決!勝者は?

投稿日:2017.01.01 更新日:

1月1日に放送された大食い世界一決定戦2017。今回こそアメリカの連覇を止められるでしょうか・・!?

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決勝アメリカとの激闘

 

決勝の舞台となったのは、気温は3℃のタイムズスクエア。日本には苦い記憶が残る地ですが・・、因縁の闘いに勝利しその思い出を塗り替えるため日本選手とアメリカ選手がここで相まみえます

 

第1試合 チキンワッフル

何度も優勝を阻まれた日本チーム。作戦はいかにアメリカの精神の柱となっているトッドを焦らせるか

そこで第一試合は選手の切り札であるMAX鈴木をアメリカの異次元女王モリーと闘わせます。今回はなんとモリーから指名されたMAX。彼は早食い選手権を1話から見ていたそうで、モリーに追いついてみたい、いつか追い抜いてみたいとずっと思っていたそう。その気持を彼女に告げると「4人目の旦那にしてやる」との答えがwモリーとMAXが結婚したら食費がいくらかかる事かwすごい事になりそうですね笑

その後いよいよ試合が開始され、肉に食らいつくMAX。今回出されたチキンワッフルは鶏胸肉にクラッカーを衣につけカリカリに揚げたものと、しっかりめに焼いたもちもちのワッフル

そこに砂糖とあまーいシロップをかけていただくのですが、どちらも噛みごたえ抜群なので顎の力が試されるそう(イメージ画像です)

チキンワッフル Photo:えん食べ

出典:©えん食べ ワッフルチキン

 

試合開始から10分が経過してもMAXはモリーにピッタリと1皿15秒差でくっついていきます。トッドも「あいつは本物だ」と認めた相手なだけに次第にモリーもトッドまでもが焦らされてゆき、モリーはイライラを募らせます

その後徐々に引き離されてしまったMAXとモリーの差は2皿に。そして残り3分になるとタイムズスクエアに粉雪が降り始め、ついに決着がつきます

結果はMAX18皿、モリー21皿でした。最後まで仲間の声援に励まされながら諦めなかったMAXでしたが、やはりモリー撃破の壁は高かったようです。総重量はモリー6.3kg、MAX5.4kgでした。いやあ一般人には考えられないような量と食べっぷりですよね・・!

試合後モリーから「彼を見る余裕なんてなかった」とのコメント。モリーも今回はほんとうにギリギリだったという事でしょうか・・!そしてMAXからは「俺が小学生だったら彼女は高校生だ」と。これで小学生だったら私なんて胎児ですね・・胎児・・。その後2人で友情の抱擁を交わしモリーからは「アイ・ラブ・ユー」との言葉がつぶやかれていました

今回は残念な結果となってしまいましたが、そう遠くない日にMAXがモリーを打ち破りそうですね・・!

 

第2試合 熟成サーロインステーキ

第2試合で出されたのは一皿250gでお値段は5060円もする高級ステーキ。熟成させた旨味をぎゅっと中に閉じ込めた一品で、超極厚な肉は食べごたえ抜群!こちらもチキンワッフルと同じく顎力が試されます(イメージ画像です)

熟成サーロインステーキ Photo:ココス
出典:©COCO’S 熟成サーロインステーキ

 

対するは谷崎(以下谷やん)と樽山(以下先生)そしてアメリカ陣はデビットとエリック。両陣とも男性を投入しての体力勝負になります。今回は胃袋の大きさもありますが、ステーキをナイフで切る腕の方も疲れも懸念すべき点ですね

試合が開始すると速攻で谷やんが55秒で1皿完食し、デビットが1分で完食。日本は5秒差で放しますが、先生はゆっくりめに食べ進めていきます

谷やんは3分半で2皿平らげ、アメリカには「遅えぞ!」と喝を飛ばします。谷やんのスピードはアメリカ一人分をどんどん抜きますが・・、8分でアメリカ10皿、日本9皿となってしまいます。やはり先生が少々ゆっくり目なのが痛かったですね

と、先生ががあぐらをかき早めにギアチェンジ、アメリカが焦り始めます。するとアメリカもステーキソースをかけスピードアップ!アメリカに一皿数十秒を抜かれる抜きつ抜かれつの大接戦の勝負を繰り広げます

8分30秒の時点でエリックが加速し、日本が一皿抜いたところを追いついてしまいます。そこでさらに谷やんのスピードがだんだん下がっていき・・。デビッド11皿で谷やん14皿に追いつこうとします

残り7分の時点で先生は9皿、谷やん14皿、デビッドとエリックは11皿。谷やんがめちゃくちゃ頑張っていましたよ・・!現在は23対23で同点

そこでトッド監督が「自分を奮い立たせろ」モリーが「あんたが今ここにいるのは最高の奴だからよ」と励まします

残り3分になると雪が本降りになり、先生10皿、谷やん15皿、エリック14皿、デビッド12皿と日本はスピードが下がっており、先生も思うようにスピードが出せません。日本の仲間からも激が飛びます

残り1分50秒で日本27皿、アメリカ26皿で1皿差となり、ここで負ければアメリカの優勝が確定してしまいます・・。残り1分で観客席から「U!S!A!」コールが

大接戦の末、結果は・・アメリカ28、日本12で一皿差で勝利となりました!谷やんはこの試合で4.25kgものステーキを食べましたが、途中ハラハラさせられるようなギリギリの勝負でした・・!

続く決勝は日本チームはもえあずが出場します。アメリカのボブを倒せるでしょうか・・?

 

第三試合 海鮮あんかけチャーハン

決勝ボブ対もえあずで闘うのは海鮮チャーハン。もえあずが出ているので体力勝負とはならなくてよかったですね・・!

今回出されるチャーハンは、王道の卵チャーハンに蟹の身やエビなどのシーフードがたっぷりはいったあんがかかったもの。本場中国の味だそうで、見ているとよだれが出そうになってしまいました・・!1皿は大ボリュームの400g(イメージ画像です)

海戦あんかけチャーハン Photo:トモエ

出典:©トモエ 海戦あんかけ炒飯

 

試合前にはトッドが観客を煽り味方につけます。選手の周囲には既にものすごい人だかりが出来ており、「U!S!A!」コールの中試合が開始されます

すぐに食らいついたボブは手も使って食べ、もえあずよりもリードして一皿完食しますが、食べ方が汚いせいでテーブルの上の米をかき集めるはめになります。そして結局もえあずが1分で食しボブをリードします

もえあずの3倍の体格のあるボブはどれくらい食べるのか・・!その大きな口であっという間に追い越してしまったボブにもえあずが必死で食らいつきます。

3皿目にさしかかると何やらもえあずの様子がおかしくなり始めます。息が荒く苦しそうに一息ついている間、ボブが4皿目に突入。もえあずの苦しそうな表情に5分50秒で一旦試合がストップされ、呼吸の乱れが止まらない姿にドクターストップが・・

そこで不戦勝によって、アメリカ4連覇が決定しました。病院から帰ってきた彼女の診断書には症状が「極度の緊張から急性の過呼吸」と書いてありました

今回も日本は世界一は果たせませんでしたが、具合の悪いもえあずを自分達の事のように心配してくれたアメリカの姿はちょっと意外でしたね・・!今回で大接戦を繰り広げた日本チームですから、次こそは優勝も近そうです。また来年もこのメンバーでぜひ健闘していただきたいですね・・!

まとめ

 

残念な結果となってしまいましたが、選手の懸命な食べっぷりは凄まじいものがありました・・!来年こそはアメリカを撃破!期待が出来そうです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました・・!

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執筆者:たそ

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