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映画ミスペレグリンと奇妙なこどもたちであなたが知らない6つの雑学,裏話

投稿日:2017.01.06 更新日:

映画ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちがいよいよ2月3日に公開されます!今この記事をご覧になっているあなたが映画を観る前に読んでいるのか、観た後に読んでいるのか私にはちょっと分からないですが、このページにたどり着いてくれたという事はきっと今作の相当なファンなのでしょうね!

さてこの記事であなたの知らない事実が一体どれだけあるでしょうか・・!一つでもあってくれたら嬉しいです

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ミス・ペレグリンについてのトリビア6つ+おまけ

 

ミス・ペレグリンの屋敷の撮影に使われた建物は実在の城

今作で多くのシーンに出てきた屋敷。撮影に使われたのはベルギーにあるTorenhof城です。下記の画像はおよそ19世紀頃に撮影されたと思われる写真。果たしていつ頃建てられた建物なのか、最初の所有者は誰だったのか・・私が調べた限りでは分からなかったのですが、相当古い事は確かですよね。下手したら200年前に建てられた建物だったりとかするのかも・・

Kasteel Torenhof Photo:HLN.BE

出典:De Persgroep Digital ©Kos.

 

個人的に歴史のある建物と聞くと、どうしても住むにあたっては幽霊とかの心配をしてしまいます・・笑 でも中もとても作り込まれているんでしょうから例えゴーストが出たとしても、ハリーポッターの世界に居るような気分にさせてくれるかもしれませんね。それはそれで、実害がなければ楽しそう?ですw

その他のロケ地についてはこちらの記事で詳しく紹介しています

 

小説だけじゃない!マンガも発売されているんです

意外と知られていないかもしれませんが、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちは原作小説だけではなく、コミック版も発売されているんですよ!(私がそう思っているだけで周知の事実でしたらすみません・・)これが結構人気みたいで、2016年に発売された第2巻はAmazonでベストセラー1位に輝いています。絵もアメコミ特有のリアルなものではなく、ほどよくデフォルメされた日本人にも馴染みやすい絵柄なので、英語が読めればサクサク読み進められると思います!

こちらが第一巻。表紙はジェイクとハヤブサかな?

第二巻はミス・ペレグリンが表紙ですかね・・?

Amazonでは何ページか試し読みもやっていますよ。私はこの絵結構好きですw何て書いてあるのかはなんとな〜くでしか分かりませんがwww

 

エマとジェイクが散歩している小さな島、ケインホルムは架空の地名

予告編の冒頭やポスターなんかでよく見る、エマとジェイクが2人で海辺を歩いているorエマが浮かんでジェイクが引っ張っているシーン。ここの場所は原作や映画では「ケインホルム」という小さな島という設定になっています。が、実際はそんな場所はなく架空の島なんです。映画ではイギリスのウェールズの端っこにある小さな小さな村、住民わずか40人のポーソーランドという場所で撮影されています

ポーソーランド コラージュ Photo:Philip Halling/20世紀フォックス

出典:©Philip Halling/©20世紀フォックス

 

立て看板の柄の部分も新しくなっていますねw

そして今回、撮影の為にショップが3つとパブが1つ、村の中に建てられているんです!その内の一つが下記の画像になるのですが・・!何だかチャーリーとチョコレート工場にも出てきそうな佇まいですよねwティム・バートン監督らしい建物だなあという印象です・・!2階の窓のカーテンもきっちり赤で揃えられていて、細かいところにまでセンスを感じますね

ポーソーランドに建てられた建物 Photo:HURLEY BOOKS

出典:©HURLEY BOOKS

 

映画公開は9月3日を予定されていた?

全米では2016年9月30日公開された本作ですが、元々は9月3日に公開する予定だったようです。それというのも9月3日というのはミス・ペレグリン達が延々と繰り返している日だから。小説や劇中で彼女らは自分達の身を守るため、9月3日を何十年と繰り返しています。映画スタッフ達もせっかくだからその日に公開しようー!という事だったのでしょうか?wでもそれも何かの都合でダメになってしまったらしく、結局は9月30日に公開されています。

日本での公開は2017年の2月3日を予定しているのでもう1ヶ月を切りましたね・・!もしかして3日なのは9月3日の3日になぞらえての事なのでしょうか?wそれだったらぜひに公開日に観に行かなくては!ですね!

 

ループの年は映画と小説とでは違う?

 多くの原作ファンがきっと理解に苦しむであろう事に(私も原作ファンだったらムッときます)映画での設定は少しずつ変えられています。その一つにループの年があり、前述したように彼らが延々と繰り返している日は9月3日。それは変わらないのですが、小説が1940年なのに対し映画では1943年になっているのは「何か意味があるんだろうか・・?」と考え込んでしまうところ。

正直ここは原作通りでも問題ないのでは・・?と思ってしまうのですが、3繋がりで覚えやすいからですかね!因みに結構イケメンな原作作者は映画のアレンジに対してはかなり寛容的な方らしいので、私が把握している5つよりもっともっと他にも沢山ありそうです

 

エマとオリーヴの能力は逆転している

エマとオリーヴ Photo:20世紀フォックス

出典:©20世紀フォックス

 

今回映画ではエマを演じるエラ・パーネルさんが空中に浮かび空気を操る能力に、オリーヴを演じるローレン・マクロスティさんが手から火を出す能力になっています。でも実際の原作ではエマが火を出し、オリーヴが空を飛びます。何故ここを逆転したのかがちょっと分からない・・のですが(原作でのジェイクの能力とエマの火の能力はこれぞカップルという感じで対?になってて良いなと思うんですがね)きっとこっちの方がストーリーが進めやすかった?り、色々と製品化とかもしやすかったとか大人の事情があったのでしょうかね・・!

その他のキャラクターについてはこちらで原作での能力や設定などについて色々と紹介しています

おまけ

 

今回この記事を書くにあたって色々調べていたところ、ファンの方が作った素敵な作品を見かけたので紹介したいと思います!w既に20世紀フォックスのFacebookやミス・映画公式Instagramをチェックされている方ならご存知の通り、ファンが製作したイラストやデザイン画が色々と公開されていますよね。彼らの作品もクオリティが高くて素晴らしいですが、この作品も本当にすごいんです!

こちらは「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の試写会で公開されたジンジャーブレッドハウス。これ本当によく出来ていますよね・・!ジンジャーブレッドハウスというのはクリスマスによく作られるお菓子で、ジンジャークッキーに飴などの糊をつけて組み立てるお菓子の家です

製作されたのはアーティストでフォトグラファーのChristine McConnellさん。厚紙で城の模型を作りその後クッキーの型紙を作ったそうで、丁寧に色まで塗っているのですからすからその苦労は想像に難くありませんよね。ここまで精巧な城を作り上げる彼女の器用さ、忍耐強さには誰もが賞賛の念を禁じ得ないでしょう

この後この城がどうなったのかは分かりませんが・・、誰かスタッフ達の胃袋にすっぽりと収まったのかもしれませんねwこんなに食べるのがもったいない城を味わう事が出来たのは、本当に幸運です・・!私も機会があったならぜひ一口・・いやふた口だけでもいただきたかったです笑

まとめ

 

いかがだったでしょうか!もう既に全部知ってたーって人はさすがですね!私ももっと知識量を増やせるよう精進します!知らない事ばっかりだったという人は、ぜひ友達や身近な人にドヤ顔で話してみてください!w

サウンドトラックや主題歌についてはこちらで紹介しています

また劇中で役者たちの魅力を最大限にまで引き出していた衣装のデザイン画についてはこちらです

上映が始まれば売り切れ必須!ミス・ペレグリンのグッズやコラボ商品について順次まとめています!「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちのグッズやコラボ商品はあるの?」はこちら

映画のグッズや豪華景品、旅行券が当たるキャンペーンには応募しましたか?「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の公開を記念して続々とキャンペーンが組まれていますよ!要チェックです!「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちロンドン旅行ほかキャンペーンまとめ」はこちらです

映画を観る時間がない!てっとり早くストーリーの結末だけ知りたい!という方はネタバレもしているのでご覧になってみて下さいね!「映画版【ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち】ネタバレ!

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました・・!

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-2017年2月公開, ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち, 雑学/トリビア/裏話

執筆者:たそ

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